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避難はしご
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ANS商事は個人から各種施設、大手企業まで様々なお客様に商品を提供しております。どなたでもお問い合わせ下さい。
ANSの信頼度
担架の信頼度
ANSの取り扱う避難ハッチ・緩降機・避難はしご(ORIRO)は、国家検定合格品です。品質・安全性は折り紙付ですので安心してお求めいただけます。




バルコニーのハッチが古くなっていませんか?老朽化して錆びてしまった避難ハッチはいざというときに大変危険です。オリロー「改修用避難ハッチ」は、安全で機能性に優れたスライド式スチールはしご(国家検定品)を使用。ハッチはステンレス製なので、耐久性もよく錆びの心配もありません。そしてなんといってもオリロー改修用避難ハッチは「リフレッシュ完全オーダーシステム」。綿密な採寸から最適なハッチを製造、老朽化したハッチの撤去から清掃を経て交換作業を行い、防水加工までセットになっています。作業時間も一ヶ所1〜2時間と非常にスピーディー。大切な命を守るために、避難ハッチの改修をぜひご検討ください。※場所により別途出張交通費がかかる場合もございます(一部施工できない地域もございます)。
避難ハッチ開いた状態


オリロー避難ハッチは耐久性の高いオールステンレス製で技術基準適合品。「全国避難設備工業会」の認証を受けた製品で信頼性抜群です。はしごも国家検定合格品と高い安全性が認められています。
オリロー避難ハッチの上蓋には凹凸の滑り止め加工が施されています。誤ってハッチの上に乗ってしまったら・・・そんな不安を軽減するために開発されました。こういった細かい心配りがオリローの特徴です。
オリロー避難ハッチには子供が簡単に開けられないようにチャイルドロック機構を設けています。子供がいたずらしてハッチを開け、下に落下してしまうのを防ぐ目的で付けられています。
オリローは避難ハッチの上枠に勾配をつけています。これは台風などの大雨時、ハッチ内部に水が流入することを防ぐために考えられた機構です。こういった配慮が高い耐久性につながります。



















避難ハッチについて

「避難ハッチ」とは、床に埋め込んだマンホール(ハッチ)に組み込まれた避難器具をいい、現在はハッチ用はしごが内部に組 み込まれているケースがほとんどです。それ以外では垂直式救助袋や固定はしごが組み込まれます。ちなみにマンホールは開口部が円形のもの、ハッチは角型の ものをさします。現在では角型のものがほとんどなので円形のものも含めて「避難器具用ハッチ」、略して「避難ハッチ」と呼びます(今はマンホールという言 葉は使いません)。1961年(昭和36年)、消防法施行令が施行されたときにはまだ避難ハッチはなかったので長い間政令32条の特例適用の扱いを受けて 運用されていましたが、近年の法改正を受けてようやく正式な避難器具として認められました。かつては鉄製も認められていましたが、1992年(平成4年) 以降はステンレス製に限定されています。

避難ハッチはバルコニーに埋め込んで使うため、マンション等共同住宅に設置されるケースが圧倒的に多くなっています。屋内 設置も可能ですが、色々と課題がありあまり行われていません。また、避難ハッチを埋め込む方向については具体的な規定は関係法令等には明示されていません ので、所轄消防機関の指導に従ってください。例えば東京消防庁管内では、一般的に建物側を向いて降下するように指導されます。外側を向いて降下するのは恐 怖感を感じるからだそうです。場所によっては外側を向いて降下するように指導されることもあるかもしれません。どちらにしろハッチの場合、手を離してもバ ルコニー内に落下するだけですので、地上まで一気に落下するより危険性は少なくて済みます。横向きに指導されることはほとんどありません。いずれにせよ埋 設前に所轄消防機関と打ち合わせをすることが必要です。

ここで、一般的な避難ハッチの構造についてお話します。
まず、避難ハッチは一般に本体(中枠)、上蓋、下蓋及び取付金具等で構成されるものであることとされています。絶対に上蓋の上に物を置いたり、乗ったりし ないでください。5段〜12段を収納してあるもの(内寸法で520mm×600mmか600mm×600mm)であれば、蓋の厚さは1.5mmありさらに 補強をしてあるので計算上はいずれも130kgまで耐えられますが、変形したり異物が侵入すると大変危険です。人が上に乗ったり、物を載せることは想定し ておりませんので、ものを置いたり、お子さんが上に乗って遊んだりしないよう十分にご注意ください。
一方、下蓋は屋外設置の場合のみ必要とされていますが、90%以上が屋外に設置されるため、基本的に下蓋を付けて出荷しています。下蓋の役割としては組み 込まれている避難器具の落下防止もありますが、本来は避難ハッチ内部への異物の侵入防止が目的です。鳥や蜂などに巣を作られたりすることのないように付け られています。

取付金具とは、避難ハッチに避難器具を取り付けるための部分のことです。避難上有効な開口部の大きさ、つまり、避難器具(ハッチ用はしご、固定はしご等)を展長した状態での取付部の開口部の有効寸法は直径0.5m以上の円が内接する大きさ以上であることとされています。また3動作以内で確実かつ容易に避難器具を展長できなければなりません。ワイヤーロープ以外の部分はステンレス製であることとされています。チャイルドロックについては特段の規定はなく、業界で任意に設けているものです。避難器具はいざというときに誰でも簡単に使用できる必要があるため、厳重に施錠してしまう訳にはいきません。そこで子供のいたずら等を防止するための開発されたのがチャイルドロックという機構なのです。

※避難ハッチの認定については社団法人全国避難設備工業会が総務省消防庁の委任を受けて行っています。


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